askaryotug’s blog

~ ASKAへ ~

♪黄昏を待たずに

10月25日リリース予定の New Album 「Black&White」の先行予約特典として、

セルフカバーの収録が決まった。
あの日から、31年の月日が経つー。

 

キャニオン・レコードに移籍して、確か2枚目のシングルだった(通算15枚目)。
私が大人の仲間入りをして、これからバブル期に突入する匂いを感じさせる時代。
この曲を聴いて、洗練された大人のドライブデートに憧れたものだ。

 

♪S字型スロープ 滑る ハイウェイ〜

 

この出だしが、当時の私には「キャーッ(*≧∀≦*)💖」だった(笑)

 

そして、最後のフレーズ「キスを くれないか」で、また・・・「f(//∇//)/ キャハッ💖」(笑)

 

とにかく、何だろうね、心は真白い乙女だった(๑˃̵ᴗ˂̵)
…多分。

 


実は、この楽曲は、MVが制作されている。
現在は、YouTubeにもオフィシャルよりアップされているので、
是非ご紹介しておきまひょ。
 ↓
https://youtu.be/QbQeqVVHG2U

 

これがまた、懐かしい飛鳥の顔^ ^
当時、女子大生ブームの少し後くらいで、
憧れの女子大生の理想の彼氏像のような、
そんなヘアスタイルと衣装。

 

今だにカッコいい (//∇//) …(笑)
飛鳥、28歳の頃?
デビュー当時から比べると、洗練されたオシャレな男性^ ^

 

でも、ちょっと恥ずかしい&可笑しい映像。
ラストシーンがね、いいところなんだけど、最後の最後に(笑)
さすが!チャゲ&飛鳥の仕事です(╹▽╹)♡

 

ライブ映像も貴重。
サポートは、THE ALPHA です^ ^
見所満載♡♡♡

 

そして、もう一丁!
例の…人気バツグンの、噂のライブ映像も、、、記載しちゃいましょう^_−☆
 ↓
https://youtu.be/rUP9zSkSYhc

 


これは、ASKAブログでもかなり話題になりましたね。
まぁ、これも恥ずかしいです(笑)
(今時の子は、「恥ずい」と言うらしい)

でも、もっと恥ずかしいのは!!!

 

2017-09-15「黄昏を待たずに」と題して。
そこに書かれた一文。
>それをリリースしたのは約30年前ですからね。
「次のカーブが来たなら キスをくれないか」
いやもう、照れるわけです。

 

これはもう〜、こちらも恥ずかしいわっ(//∇//)
勘弁してくださいなぁ、ASKAさんっ(笑)

 

しかしながら、今回は!
爽やかでも肉厚のあるハーモニーをつけ、以前にはなかったフックとなる部分をFUJIさんがご担当。
とのこと。

 

期待大大大!!です^ ^
もう、照れるとか、恥ずかしいとか、そんな事は言っておられまてん!

 

あれから、31年!
綾小路きみまろ氏の口調さながらで)
その、この、あの、、、
「キスを くれないか」を、心して聴きましょう♡

 

んで、強いて言うならば、今のASKAそのままのMVを観たいです(*´꒳`*)ムフフ

 

しかし、この選曲には、やられた感ありますね^ ^
…まいった(゚▽^*)ぁは☆

 

 

そして、最後になりましたが。

ソロデビュー30周年、おめでとうございます🎉

これからも、40年、50年とご活躍されることを心よりお祈り申し上げます。

そして、今後も変わらず、ずっと応援させていただきます(*´∇`*)ノ

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

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---

余談 : 

丁度、この1つまえのシングル「モーニングムーン」から、レコードとCDの両方が発売に。

レコードが当たり前だったこの頃は、CDが画期的で、ついつい両方買うという(๑˃̵ᴗ˂̵)♡

そして今、改めてレコードの良さを知ったりしてね(*^▽^*)。

文化って、そんなものなのかもしれまてん^ ^

♪塗りつぶして行け!

ASKA自身が語る、「アルバムの中では1番の疾走感を放つ曲」。

 

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大地にしっかりと足をつけたASKAが、この世界を大股で疾走していく。
鮮やかな彩の中を、光の中を、顔を上げて駆け抜けていく。

 

これまでの数多ある、ASKAの楽曲の中で、
実に人間的に逞しく、また男らしさを感じずにはいられない一曲である。

 

今の自身を知り尽くし、その上で走り、決して止まない。
それは、日々のブログの中からも感じとれる、ASKAの意思であり、ポリシーの一つだ。

 

時には、優しく、楽しく、面白く。…そして暖かい。
しかし、ASKAの努力と闘いは、常に陰の中にあり、決して手を緩めることをしない。
そんな不毛な環境の中、楽曲をはじめ、ASKAは実に様々なことを生み出しているようだ。

仲間と共に…。


この楽曲を聴いていていて一番に思うことは、そこだ。
「Hey!」で始まる、この声に、ASKAが決して独り(孤独)ではない感が伺える。


演奏、コーラス、その他諸々の工程などの音楽制作はもとより、
信頼できる仲間が共に、"人生"という大海原を航海しているのではないか。
そんな風にも思えてくる。

 

その仲間たちと一緒に生み出すASKAのエネルギーは、光をも超える。
自身で奮い立たせる力、気力、勇気、意思は、もはやこの世を跨ぐ勢いだ!

 

待つ…ではなく。
自身で、自身の足で超える。

超えてゆく。

 

夢に備え、愛に応える。

 


ASKAには自分が信じた道を、自分のために歩んでもらいたい。
その先にあるものは、ASKAもFellowsも、きっと同じものであるはずだから。


---
追記:
未調整の音源と比べて感じる、贅沢感。
臨場感が増し、聴きながら、私も光の中を走り抜けていくような爽快感が味わえる。
その疾走感は、体感的に清々しく、明日への糧になりそうだ。

素晴らしい楽曲をありがとう。
ASKAには、いつも…いつの時代も、力をもらってしまうね^^
音楽でくれる幸せ、私にとっては、何よりです。

 

---

2017.09.20(wed) 追記×2

昨夜、これを書き上げてから、心に掛かっていることがある。

やはり、♪Fellowsと同時に配信されたこの楽曲は、ASKAの意図があったのではないか。

この楽曲を聴くたびに、♪Fellows が伏線のように私の横に張り付いてくる。

 

ここを超えろー

 

ASKAのには、これまで楽曲を共に作ってきた仲間、切磋琢磨してきた友人、そしてファン…

愛する方々がいつも側にいる。

それが、Fellows!

 

ASKAの…Fellows!!

 

ここを超えよう!

明日の自分のため、Fellowsと共に。

 

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何度も聴いて、時間が経つにつれ、

色々な思いが溢れ出す。

今までに、そんな風に感じる楽曲って、あったかな?

追記、追記×2は、新たに芽生えた感想で、

最初書き記した折には、出てこなくて。

聴けば聴くほど〜ですかね😅

うーむ🤔、まだまだうまい具合にまとまらない💦

 

♪Fellows

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前代未聞と言える企画を生んだ、Fellows。

 

楽曲発表前にカラオケをYouTubeにアップ。
歌詞とメロディを無限のものとし、作詞作曲を呼びかけた。

 

即日より、意外なまでに集まった楽曲たち。
私も、一つ一つ拝聴したが、実に面白いほどのメロディが
YouTubeに上がった。


そして。
待ちに待った9月13日、少しフライングして、その時はやって来た!
本家本元、ASKAの ♪Fellows が配信。

 

まず、気になったのはメロディだった。
果たして、あのカラオケに対し、ASKAはどんなメロディをつけたのだろう。

 

まず、最初に耳にした折には、ガツン!!と。
そんなショックを覚える仕上がりだった。

 

プロの仕事を見せてくれると、ブログの中で語ったASKA
これが答えじゃない、とはしたものの、やはりASKAの手腕が光る。

 

メロに対しての声の幅。
ASKAならではの手法で、メロディがそれ以上に大きな拡がりを描く。

 

カラオケを聴き直してみた。
あれ?こんな曲だったか?
…そんな風に思えるほど、ASKAが磨きを掛け、重みのある楽曲に育てたのだ。

 

ASKAの手が加わると、ただの楽曲ではなくなる。
世界が…風景が、目の前に色を付け、心に温度を与えてくれるのだ。
これがプロなんだ!

 

ASKAのことだから、
更に思いついたように、これにまた手を加えることも可能かもしれない。
そんな風に思いながら、歌詞にも耳をやった。


メロに付随しての歌詞。
歌詞については、あまりにも距離感が近い。
そう感じるのは、ASKA制作の楽曲への愛着ゆえのことなのだろうか?

 

ブログで見せてくれてきた、ASKAの素顔、本音。
それはどちらも、Fellowsとの距離を縮めたものであるが、
この詞は、更にFellowsを近くに引き寄せ、まるでASKAと目の前で対話しているようだ。

ASKAの心の叫びとも思える言霊の一言一言が、私の心を突き刺してやまない。

 


一年後、
きっとASKAは、Fellowsと共に笑い合っているに違いない。
その時は、このカラオケに新たな歌詞とメロを付けてもらえないだろうか。
タイトルは…

 

もちろん!
Fellows で。

公開MV撮影終了後の光景。-ASKAと素敵な仲間たち-

MV収録に参加できなかった私は、自宅でのYouTube組。
当日は、ライブ配信されたASKAの姿を、ディスプレイを通して拝見することになった。


他のFellowsと、配信直前までチャットをしながらの観賞。
その時点で、既にASKAのファンと共有した時間を、

多分に感じる貴重な体感をさせていただいた。

 

しかしながら、
翌日のスポーツ各紙に書かれた、仲間からの熱い言葉と涙は、

YouTube組には叶わないものだった。

 

収録に参加出来ない時点で、諦めていたとは言えども、
残念な気持ちが否めないことは確かだった。

 

それが、
2017-09-17 「公開MV撮影終了後の光景。」と題して。
その後の光景をYouTubeにアップしてくれた旨を報告してくれたのだ。

 

早速、観た映像。
Fellows皆が涙したに違いない、ASKAと素敵な仲間たちの姿がそこにあった。

 

コッキーポップ時代(アマチュア時代含む)からの恩師、盟友。
誰も彼もが懐かしい顔であり、ASKAの素顔、原点を知る方々ばかりだ。

 

Fellowsだけじゃない。
皆がASKAを待っていた!

 

愛情、涙、笑顔。
素晴らしい、素敵なお仲間だ。

 

そんな(素敵な仲間たちがそばにいた)時代から、
一緒にASKAの楽曲と歩めて来られたことが、
今一度、誇らしく思うよ、ASKA

 

映像公開をありがとう^^

 

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あとは、東京五輪で、「1964 to 2020」を拝聴するのみだ o(○`・д・´○)ノ ヨッシャー!!!

 

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ASKAと素敵な仲間たち~♡

https://youtu.be/HaLnP9bZa3E

 

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※注意事項:

当該ブログでは、

YouTube映像を直貼りすることはしておりません。

ご了承ください。

中野尚美さん ASKA兄レコーディング参加

一昨日付の 中野尚美さん のブログ。

ASKAのレコーディングに、コーラスで参画された時の様子が公開された。

 

中野尚美さんと言えば、

ASKAとも交流の深い、中野浩一夫人であり、

現在は歌手として、作詞家として活躍中の実業家である。

 

ブログを拝見すると、

サウンドチェックする兄さん♪」のタイトルで、

仕事中のASKAの姿も垣間見ることができる。

 

サウンドチェック?

私的には、ちょっとASKA…ウトウト!?に見えたりして…(失礼しましたσ(^_^;))

 

色々な方がASKAの背中にいて、

それぞれが、ASKAが必要としている時に、

背中を押しているのかもしれない。

それは、何よりもASKAへの信頼の証。

 

皆の愛が像(かたち)になる。

Fellowsもそんな存在でありたい。

 

あとわずかな時間ー。

ASKAには、「Black&White」の完成まで、

思いの丈をこのアルバムに刻んで欲しい。

 

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※参考:中野尚美さんオフィシャルブログ

 ASKA兄のレコーディングでした♬ 」

https://ameblo.jp/naomi-nogiku/entry-12311613821.html

アルバム「Black&White」より single2曲配信!! 「塗りつぶして行け!」・「Fellows」

13日午前00時をもって配信予定の楽曲、「塗りつぶして行け!」・「Fellows」が、

つい先ほど配信された。

 

早速、曲を耳にしながら、当ブログをしたためている。

妙に舞い上がり⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾ 、テンションの上がり具合に少々戸惑いながら、

キーを打鍵する。

 

まずは、iTunesの配信画面を早々にお届け!!

ほっかほか!だっぜぃ\(>ヮ<)/キャッホ~♪

 

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両曲ともに、カッコイイ♡出来だ!!

とりあえず、書き終えたら、またじっくり拝聴しよう!!

 

 

いやぁ~(〃⌒∇⌒)ゞ、アルバムがますます楽しみぃ~♬

 

 

ASKA、早々に2曲をありがとう^^

楽曲「漂流者」書き直し。

今日のブログで、ASKAからの突然の発表―。

 

来る、10月25日リリース予定のアルバム「Black&White」の中の楽曲「漂流者」を、
なんと!
『全取っ替え』したそうだ。

 

実は、昨日の「っと。」というタイトルで書かれた投稿の中に、

「まだ歌入れを終えていないあの曲の歌詞を、書き直し,したくなるわけです。
作品に完成はありません。
時間のある限り、やってしまうもののようですから。」

…と、そのことを示唆するような一文を記載していた。


すべては、「Black&White」を綺麗な円にするため…と、
確固たる、自身の音楽に対するポリシーから発せられた言動だ。


ASKAのような音楽に特質な才能を持つものにとって、
決して、納得…もしくは完成という終着点はないのだろうが、
このアルバムが店頭に並ぶにあたり、約1ヶ月前のこの時期に及んでなのである。

 

かつて、インタビューにおいて、
「作詞を書くのに、人よりも時間を要す」と語っていたことがある。

 

しかしながら、あの事件後からの彼の周囲を取り巻く環境の中で、
彼自身何かが、身体の奥底から湧き出る感覚が絶え間なくあるのではないのか。

いや、湧き出るというよりも、「突き上がる」と言った方が近しいかもしれない。

 


既にネット販売が決定しているショップの商品説明欄(楽曲一覧)には、
「漂流者」として最終曲を飾っている。

 

◆◇◆◇◆◇

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◆◇◆◇◆◇

 

アルバムの大トリ(※カナ表記が正)を飾る楽曲は、「漂流者」から
「石の風が吹く道」に差し替えられることになった。

 

あ…でも、全14曲予定なので、まだ未発表の楽曲がラストに来る可能性もあるとすれば、

当該曲が最後とは限らない…か。

 


---(以下、抜粋)

石の風が吹く道


「さあ行こうか」 そう思えばそれが始まりだ

どっち向いても決まりごと なら真ん中を行こう
 

誰かがどこかで笑い飛ばしている

でも僕は僕の精一杯 ダメになるまで


石の風が吹く道を カッコつけながら

掃除機のような音の吹雪浴びながら


目の前に伸びた道を 歩くのは僕だ

---

 

世界観を変えてみたくなったとASKA

あくまでも、私感として、以下を書かせていただこう。

 

「漂流者」から連想される世界観は、『孤独』。
周囲の世界から離れ、独り世界を漂う。
私の中では、そんな言葉のイメージがある。

対して、
「石の風が吹く道」とは…。
孤独感とは少し意味が変わり。
周囲から感じる風は優しさを失い、固く、自身に当たれば痛みを感じる空間に存在する。

 

どちらにも、
傷つき、今の人生が「順風満帆」と行かないASKAがそこにいる。

 


アルバムタイトル「Black&White」の意味するところとは―。
今更ながらに、ASKAの心の奥深いところを探ってしまう。

 

「黒と白」。
表裏一体を示す、この言葉の意味には、「嘘と真実」が見え隠れしそうな、
そんなASKAの言葉マジックが潜んでいそうだ。

 

そして。

ASKAの楽曲たちは、直前まで進化を続けるー。